一般書・単行本

  • マンガで味わうブッダの教え 帰り道で話そうよ

    お経の中には、実は、私たちの生活にとても身近な話がたくさん。本書では、そんなお経のたとえ話(25話)を、小学3年生の吉野果奈(よしのかな)ちゃんと、近所のお寺の住職・平江相海(ひらえそうかい)さんのやりとりを通して“マンガ”で紹介! あわただしい往き道では見落としていたことも、帰り道には気づくこともある…。そんな大切な気づきを与えてくれるマンガ。

    定価:880 円(税込) A5判 120頁

  • 親鸞の「いのちの歌」 正信偈入門

    浄土真宗の教えのエッセンスがつまった親鸞聖人の偈(うた)「正信偈」。その全百二十句を書き下し・著者意訳とともに易しく読み解き、言葉の意味と〝こころ〟にふれる。はじめて「正信偈」の内容を学ぼうとする方に、まず手に取っていただきたい一冊。
    ※本書は、東本願寺出版発行の『正信偈の教え』全3巻をまとめ、文庫化したものです。

    定価:1,320 円(税込) 文庫判 432頁

  • 親鸞聖人の自筆にふれる正信念佛偈

    親鸞聖人が生涯推敲を重ねられた主著であり、聖人の自筆として国宝指定されている『教行信証』坂東本。本書はその中から真宗門徒のお勤めとして親しまれる「正信偈」の全文をオールカラーで掲載。朱書きや墨で塗り消してからの修訂など、自筆でなければ見ることのできない思索の跡をとおして、聖人のおこころにふれる一冊。

    定価:1,100 円(税込) B5判 56頁

  • 仏教と人間教育 そして真宗

    「他者と共に生きる事」の大切さは理解できても、自己中心性を離れることができない私たち。それでも、朋(とも)なる社会の実現を諦めず、明るい未来へ向かうには一体どうすればいいのか…。次代を担う子ども達のために仏教・真宗教育がもつ意義を、ブッダ、親鸞聖人の教えをとおして尋ねる。

    定価:385 円(税込) 文庫判 88頁

  • 大原千鶴のお斎レシピ 素材を楽しむ精進料理|東本願寺出版

    大原千鶴のお斎レシピ 素材をたのしむ精進料理

    仏事に際していただく「お斎(とき)」には、縁ある者が共にいのちをいただくという心が込められています。そのお斎の伝統と精神を大切に、京都で生まれ育った料理家・大原千鶴さんが、京都・東本願寺発の「お斎レシピ」としてアレンジ。素材から選べて、かんたんに、おいしく作れる精進料理77品を紹介。

    〈目次〉
    はじめに
    「だし」について
    本書の使い方
    第1章 野菜
    第2章 いも・きのこ
    第3章 豆類・こんにゃく
    第4章 乾物・海藻
    お膳例(和風・洋風)
    お斎のこころ
    さくいん

    定価:1,980 円(税込) B5判 88頁

  • 一念多念文意・一念多念分別事|東本願寺出版

    一念多念文意・一念多念分別事

    宗祖著作の聖教に立ち返った学びを深めていただくことを願いとした聞法テキストシリーズ第1弾。
    本文篇と付録篇の二篇構成。本文篇には、本文に加え読解に資する註を、付録篇には、読解の一助として現代語訳や両聖教の対照表、親鸞聖人の略年表を掲載。
    『一念多念文意』『一念多念分別事』を学ぶ上での必須テキスト。

    定価:1,100 円(税込) A5判 136頁

  • 改訂 教信沙弥と往生人たち|東本願寺出版

    改訂 教信沙弥と往生人たち

    本願念仏の教えが興隆する以前、親鸞聖人が深く敬慕する教信沙弥をはじめ、命がけで浄土往生を求めて生きた人々がいた。彼らの激しいまでの信仰の姿を尋ね、やがて法然上人・親鸞聖人をまってあきらかにされる本願念仏の信心をとは何かを問う一冊。
    ※本書は、1995年初版発行の『教信沙弥と往生人たち』に記事を追加した改訂版です。

    定価:1,320 円(税込) B6判 192頁

  • 親鸞の主著 『教行信証』の世界|東本願寺出版

    親鸞の主著 『教行信証』の世界

    宗祖親鸞聖人の主著であり、浄土真宗の根本聖典とされる『教行信証』。本書は、この『教行信証』制作において親鸞聖人が担った課題、著述にあたって聖人がとった独特な方法論などを読み解き、そこに書き残された〝凡夫が仏に成る〟仏道を尋ねる。『教行信証』を読むための視座をたしかめる一冊。
    ※本書は、月刊誌『同朋』(2016年7月号~2018年6月号)に連載された延塚知道氏の「『教行信証』の世界」(全24回)に加筆・修正をいただき、書籍化したものです。

    定価:1,760 円(税込) 四六判 360頁

  • 探訪 真宗民俗-儀礼の伝承と現代社会|東本願寺出版

    探訪 真宗民俗-儀礼の伝承と現代社会

    全国各地の真宗門徒の特色ある信仰の姿や、葬儀、年中行事などの儀礼を、柳田賞受賞の民俗学者・蒲池勢至氏が探訪する「真宗民俗の世界」。日本人の失われつつある古き良き暮らしの一端を垣間見るとともに、現代につながる信仰のありかたを見つめる。

    定価:1,760 円(税込) A5判 152頁

  • 釈尊の呼びかけを聞く 阿弥陀経入門|東本願寺出版

    釈尊の呼びかけを聞く 阿弥陀経入門

    宗祖親鸞聖人が〝お釈迦さまがこの世にお出ましになられた本意を表されたお経〟と言われる『阿弥陀経』。さまざまな法事・法要の場で読まれるこの経典には、一体何が書かれているのか。お釈迦さまが説かれる阿弥陀仏や極楽(浄土)は、私たちとどう関わるのか…。書き下し・著者意訳とともに、経文に込められた仏意(おこころ)を丁寧に尋ねる、『阿弥陀経』の入門書。

    定価:1,100 円(税込) B6判 152頁

  • 増補 小笠原 登-ハンセン病強制隔離に抗した生涯 真宗ブックレット14|東本願寺出版

    増補 小笠原 登-ハンセン病強制隔離に抗した生涯 真宗ブックレット14

    医師であり、真宗大谷派の僧侶でもあった小笠原登師は、国のハンセン病強制隔離政策に抗い、患者への献身的な治療を行った。
    師の生涯、医療思想を明らかにするとともに、大谷派のハンセン病問題に対する取り組みの歴史を検証する一冊。

    ※本書は、2019年12月に小笠原登師の五十回忌が勤まることを機縁として、2003年に発行された『真宗ブックレット№10小笠原 登 ハンセン病強制隔離に抗した生涯』に3名の寄稿を加え、また『小笠原登年譜』を更新し、増補版として発刊したものです。

    定価:1,100 円(税込) A5判 164頁

  • 仏教なるほど相談室|東本願寺出版

    仏教なるほど相談室

    今さら聞けない宗教や信仰にまつわる素朴な疑問に、真宗大谷派僧侶で元大谷中・高等学校長の真城義麿先生がわかりやすく答える。仏教への入り口となる一冊。

    定価:1,320 円(税込) B6判 160頁

  • 『御文』のこころ―蓮如上人からの手紙―|東本願寺出版

    『御文』のこころ―蓮如上人からの手紙―

    500年以上もの間、民衆の暮らしの中で拝読され、親しまれてきた蓮如上人の『御文』。
    今もなお、念仏に生きる生活を培い、人々の宗教心を育み続ける、この力ある手紙に込められた上人のこころをたずねる。「末代無智」、「白骨」など、『真宗大谷派勤行集』(赤本)収載の4通を含む代表的な御文8通の意訳と、あじわいをつづる一冊。

    定価:1,320 円(税込) B6判 136頁

  • 伝記 親鸞聖人|東本願寺出版

    伝記 親鸞聖人

    浄土真宗の宗祖・親鸞聖人の生涯を、親しみやすいイラストを織り交ぜながらやさしくつづる伝記。各章ごとに親鸞聖人の教えの言葉を意訳付きで紹介し、巻末には聖人の略年表、足跡、著書、キーワードなどの付録も収載。

    青少年から大人まで楽しく読むことができる、入門に最適の一冊。
    (対象年齢:中高生~)

    定価:1,760 円(税込) A5判 128頁

  • 仏さまの願い―四十八のメッセージ|東本願寺出版

    仏さまの願い―四十八のメッセージ

    「仏さまの願い(本願)に学ぶということは、仏さまの願いに「私と私の世界」の課題を聞き続け、応え続けた親鸞聖人の歩んだ道に思いを馳せ、自分自身が生きることの意味を尋ねることです。」(「はじめに」より)

    浄土真宗の正依の経典『仏説無量寿経』に説かれる阿弥陀仏の四十八願。すべての衆生を救い、平和・平等・自由の世界を願うこの四十八願に、現代を生きる人間と社会の課題を尋ねる。筆者による四十八願の現代語訳付き。

    定価:858 円(税込) 新書判 264頁

  • 真宗文庫 わが心の歎異抄|東本願寺出版

    真宗文庫 わが心の歎異抄

    鎌倉時代に記され、今なお読まれ続ける『歎異抄』。なぜこれほどまでに読まれ続けているのか。『歎異抄』に人生の中でいちばん影響を受けたという歴史学者・今井雅晴氏が、これまでの歩みをとおして『歎異抄』の魅力を伝える一冊。後半には、『歎異抄』の成立や著者といわれる唯円の人物像などについての研究成果も掲載。

    ※本書は、2007年に発行した『わが心の歎異抄』に、語句の整理等を加え、真宗文庫としてあらたに発行したものです。

    定価:825 円(税込) 文庫判 256頁

  • 真宗僧伽論―正信偈をとおして―|東本願寺出版

    真宗僧伽論―正信偈をとおして―

    念仏の教えを聞く者に、どのような共同体、同朋僧伽(どうぼうさんが)が開かれるのだろうか。本書は、親鸞聖人がつくり、蓮如上人が真宗門徒のお勤めとして定着させた仏法讃嘆の歌、「正信偈」をとおして、浄土真宗の歴史をひもとき、真宗における僧伽とは何かを問う一冊。

    定価:1,320 円(税込) B6判 164頁

  • 浄土真宗の葬儀|東本願寺出版

    浄土真宗の葬儀

    浄土真宗における“葬儀”とは一体なにか。
    枕勤めから納棺、通夜、葬儀、埋葬、中陰、そして年忌法要まで。形式化・習俗化の一途をたどる葬送儀礼の一つひとつの本来の意味を確かめ、真宗門徒が本願念仏の教えに出あう場であった「浄土真宗の葬儀」の回復を願う、葬儀執行者必読の一冊。

    ※本書は『真宗と習俗を考える学習会 浄土真宗の葬儀』(福井教区発行)に語句の整理等を加え、改めて発行したものです。
    ※儀式作法の手引書ではありません。

    定価:1,540 円(税込) A5判 160頁

  • 浄土真宗の儀式の源流 ―『法事讃』を読む―|東本願寺出版

    浄土真宗の儀式の源流 ―『法事讃』を読む―

    浄土真宗では、法事を亡き人を案じる「追善の仏事」とせず、亡き人から案じられていたことにうなずき、私たちが真実に生きるということを問題にする「報恩の仏事」としていただく。善導大師の『法事讃』を読み解きながら、儀式の源流をたずねる。

    定価:1,540 円(税込) A5判 164頁

  • 阿弥陀経(あみだきょう)に学ぶ|東本願寺出版

    阿弥陀経(あみだきょう)に学ぶ

    1600年以上もの間、無数の人々に読まれ、人生の問いに応えてきた『阿弥陀経』。
    その丁寧な味読の書。

    定価:1,760 円(税込) 四六判 208頁