冊子(ワンコインブック・伝道ブックス・年間書・他)

  • 子の問いかけと人の和

    『同朋新聞』の「相談室」欄に掲載されたもののうち五十五篇を、手に取りやすいように五分冊に分けまとめた『相談室Q&A』シリーズの第5弾。
    家庭・教育・隣人・職場についての疑問や質問に答えます。

    定価:220 円(税込) 新書判 54頁

  • 宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃記念 慶喜奉讃に起つ

    「親鸞聖人のご誕生を喜ぶということの根底には、何はともあれ、わが身の誕生が受け取れるか受け取れないかということが、問われているのです」という大切な課題から、南無阿弥陀仏の所在をたずねていく。

    定価:275 円(税込) 新書判 88頁

  • お彼岸(2022年春版)

    お彼岸を迎える大切さをあらためて考える冊子【2022版】

    〇いのちの終わりに思うこと  森田 恵利(金沢教区)
    〇時を刻む          大橋 宏雄(三重教区)

    定価:66 円(税込)

  • 南無阿弥陀仏の道 -『教行信証』「総序」をたずねて-

    「南無阿弥陀仏の仏法に出遇わせていただいたご縁をふり返ると、よきひと、よき友が思い起こされてくる」…。

    こう語る著者とともに、先生方や田舎の人びと、苦悩の現実を担い生きた祖先が「念仏申せ」と勧める声なき声を聞く。
    親鸞聖人の主著『教行信証』冒頭の「総序」の文を手がかりに、〝真宗との出遇い〟を尋ねた一冊。

    ※本書は、日豊教区(現九州教区)出版委員会が2015年に発行した小冊子『真宗遇いがたし』を再編集したものです。

    定価:275 円(税込) 新書判 64頁

  • 人間で在ることの課題

    小鳥が啼かないでいられず魚が泳がずにいられないように、人間は何をしないでいられないだろうか。何をもって私たちは、本当に人間らしい人間といえるのだろうか…。
    人と生まれた私たちが、誰もが応えていかねばならない、「もっとも人間らしい人間になる」という課題を、釈尊(お釈迦さま)、そして親鸞聖人の教えにたずねる一冊。

    定価:275 円(税込) 新書判 96頁

  • Q&A浄土真宗の?に答えます

    約800年前の鎌倉時代に親鸞が開いた浄土真宗。お寺の数も多く、日本人にはいちばん身近な仏教の一つであるにもかかわらず、その中身はよく知られていないのでは⁈ そこで、浄土真宗にまつわる素朴な疑問から、教えや歴史などをQ&A形式でわかりやすく紐解く小冊子です。
    手軽なサイズで持ち運びや郵送にも便利なため、ご寺院から門徒さんへお配りいただく施本としても最適です。

    定価:165 円(税込) B6判 32頁

  • 供養のこころ

    ご法事の場における施本として最適な仏事冊子シリーズ
    真宗における〝供養〟とは?

    私たちにとって「供養」とはどのような意味をもつのか。日本における霊信仰や現代のカルト問題など、様々な視点をとおして真宗における「供養」の意味を尋ね、〝本当に亡き人を大切にするとはどういうことか〟を問う小冊子。

    長3封筒で送付可能な判型です。

    定価:88 円(税込) 新書変形判 24頁

  • お彼岸(2021年秋版)

    お彼岸を迎える大切さをあらためて考える冊子【2021版】

    〇ここで生きられるようになるということ  野口清香
    〇彼岸からの道  栗栖寂人

    定価:66 円(税込)

  • 報恩講(2021年版)

    毎年発行されている冊子『報恩講』【2021年版】

    定価:66 円(税込)

  • 今日のことば(2022年版)

    毎年発行される『法語カレンダー』のことばを身近に感じていただくための随想集【2022年版】

    定価:110 円(税込)

  • 亡き方からのメッセージ―浄土真宗の葬儀―

    葬儀とは、何のため、誰のために勤めるのか…。亡き方が、無言のうちに遺されたメッセージを教えとして静かに聞き、私たち自身の〝いのちの事実〟を受けとめ生きていくため儀式、「浄土真宗の葬儀」を勤めることの大切さをつづる小冊子。

    定価:88 円(税込) 新書変形判 16頁

  • 真実のよりどころ―真宗における本尊―

    私たちは、この人生において何を「本当に尊いこと」として生きているのだろうか。日ごろ、限りある身の事実を忘れ、無意識に何事も人と比べ合いながら生きる私たちに、あるがままのいのちの尊さに目覚めることを呼びかける場、御本尊を中心とした生活を勧める小冊子。

    定価:88 円(税込) 新書変形判 16頁

  • お盆 2021年版

    真宗門徒が迎えるお盆のひとつのかたちをたずねていく小冊子。

    「阿弥陀さま、諸仏の願い」 佐賀枝 夏文
    「亡き祖父や祖母を想って」 寺田 桃花

    定価:66 円(税込) 新書変形判 15頁

  • 南無阿弥陀仏 人と生まれたことの意味をたずねていこう

    さまざまな価値観が横行する現代にあって、誰もが人と生まれたことの意味をたずね、お互いのいのちの尊さに頷いて生きる歩みは、どのようにして成り立つのか。2023年に「宗祖親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要」を迎えるにあたり、慶讃テーマ「南無阿弥陀仏 人と生まれたことの意味をたずねていこう」に込められた願いを丁寧に紐解き、尋ねる一冊。

    定価:275 円(税込) 新書判 74頁

  • 報恩講(2020年版)|東本願寺出版

    報恩講(2020年版)

    毎年発行されている冊子『報恩講』の2020年版。

    定価:66 円(税込)

  • お盆(2020年版)|東本願寺出版

    お盆(2020年版)

    盆という大切な仏事をとおして、私たちが忘れかけている「いのち」のつながりや広がりを考えていく小冊子です。

    定価:66 円(税込) 新書変形判 15頁

  • お彼岸(2020年秋版)|東本願寺出版

    お彼岸(2020年秋版)

    お彼岸を迎える大切さをあらためて考える冊子【2020版】

    定価:66 円(税込)

  • 法語カレンダー随想集 今日のことば (2021年版)|東本願寺出版

    法語カレンダー随想集 今日のことば (2021年版)

    2021年版『法語カレンダー』の各月のことばについて、13人の著者が執筆する随想集。

    定価:110 円(税込) 新書判

  • 法語カレンダー随想集 今日のことば (2020年版)

    毎年発行される『法語カレンダー』のことばを身近に感じていただくための随想集【2020年版】

    定価:110 円(税込) 新書判 84

  • なき人をしのんで(新装版)|東本願寺出版

    なき人をしのんで(新装版)

    大切な人を亡くしたやり場のない思いに、私たちはどう向き合えばいいのか。
    誰もが経験する深い悲しみに寄り添う、仏さまのお話をつづる小冊子。
    付録として、合掌の作法や念珠の持ち方、焼香の作法、中陰・年忌表等を収載。

    ご法事・永代経の施本に最適。

    定価:165 円(税込) B6判 24頁