聖典・専門書

  • 2023年安居次講 『華厳経』綱要

    2023年安居次講講録。

    定価:4,400 円(税込) A5判 177頁

  • 2023年安居本講 教行信証「信巻」(本)試考―本願力回向の信心―

    2023年安居本講講録

    定価:4,400 円(税込) A5判 271頁

  • 真宗児童聖典

    『仏説無量寿経』『仏説観無量寿経』『仏説阿弥陀経』「正信偈」のこころを伝えることを願いに1924(大正13)年から1926(大正15)年にかけて『児童と宗教』(真宗大谷派社会課機関誌)に連載された「真宗児童聖典私考」をもとに、現代の言葉に分かりやすく語りなおし書籍化。

    定価:1,100 円(税込) A5判 218頁

  • 宗祖親鸞聖人著作集 一

    親鸞聖人撰述・書写の聖教の翻刻文と合わせ、『真宗聖典( 第二版)』収録の本文を併載しており、第一弾となる本書では『教行信証』を収録。
    翻刻文と書き下し文を対照しながら、宗祖の言葉に忠実に立ち帰って学ぶことができる、真宗門徒必携の聞法テキスト。

    ※『真宗聖典( 第二版)』は2024 年春刊行予定です。

    定価:4,950 円(税込) A5判・箱入り 540頁

  • 『大無量寿経』の仏者親鸞-宗祖の三部経観-

    『大無量寿経』・『観無量寿経』・『阿弥陀経』――。
    なぜ浄土真宗はこの浄土三部経に依るのか。
    釈尊が目覚めた真実を説く数多の経典の中、ただこの三経に凡夫の救済の道理を見出した親鸞聖人の実践的仏道観に迫る一冊。

    定価:2,420 円(税込) 四六判 376頁

  • 2022年安居次講 『親鸞聖人伝絵』考察

    2022年安居次講講録

    定価:4,400 円(税込) A5判

  • 2022年安居本講 『正信念仏偈』講讃

    2022年安居本講講録

    定価:4,400 円(税込) A5判

  • 2002年安居本講 『顕浄土真実信文類』講讃

    第一章 『顕浄土真実教行証文類』の撰述と「信文類」の課題
    第二章 弥陀・釈迦二尊の大悲
    第三章 真宗仏道の内実
    第四章 信心の根源
    第五章 曇鸞大師の三信論と善導大師の三心釈
    第六章 三心一心問答
    第七章 信心の体・至徳の尊名
    第八章 回向成就の信

    定価:2,750 円(税込) A5判 172頁

  • 1993年安居次講 注維摩経序説

    第1章・『維摩経』の漢訳
    第2章・ 羅什の『維摩経』訳出とその実態
    第3章・『注維摩経』の成立と流布
    第4章・『注維摩経』の釈義
    第5章・『維摩経』諸品の概要
    第6章・『注維摩経』の思想

    定価:2,750 円(税込) A5判 250頁

  • 南無阿弥陀仏の道 -『教行信証』「総序」をたずねて-(伝道ブックス85)

    「南無阿弥陀仏の仏法に出遇わせていただいたご縁をふり返ると、よきひと、よき友が思い起こされてくる」…。

    こう語る著者とともに、先生方や田舎の人びと、苦悩の現実を担い生きた祖先が「念仏申せ」と勧める声なき声を聞く。
    親鸞聖人の主著『教行信証』冒頭の「総序」の文を手がかりに、〝真宗との出遇い〟を尋ねた一冊。

    ※本書は、日豊教区(現九州教区)出版委員会が2015年に発行した小冊子『真宗遇いがたし』を再編集したものです。

    定価:275 円(税込) 新書判 64頁

  • 解読教行信証(下巻)

    宗祖親鸞聖人が60歳過ぎから晩年にかけて常に筆を足して完成していった主著『教行信証』のうち、「真仏土巻」「化身土巻」をわかりやすく現代語訳。読みやすさ、訳の美しさにこだわり抜いた、教学研究所渾身の一冊。

    『真宗聖典』所収の『教行信証』に基づいた書き下し文を上段、その現代語訳を下段に配置し、書き下し文中の難解な用語を簡単に説明した脚註、さらに詳しい説明を要する用語は巻末に語註を掲載。
    『教行信証』に親しんでいただく入門書としても活用いただける一冊です。

    上巻はこちら

    定価:4,180 円(税込) A5判 368頁

  • 2021年安居次講 観念法門試解

    第一章 善導の著作における『観念法門』の位置
    第二章 『観念法門』の題号及び観仏三昧・念仏三昧の行法
    第三章 五種増上縁
    第四章 懺悔と念仏念持を勧める
    資料篇

    定価:3,850 円(税込) A5判 193頁

  • 2021年安居本講 『大無量寿経』講讃-宗祖の視点で下巻を読む-

    第一章 立教開宗
    第二章 釈尊と阿難との出遇い
    第三章 一心帰命
    第四章 還相の回向
    第五章 願生浄土
    第六章 群萌の仏道

    定価:3,850 円(税込) A5判 212頁

  • 2000年安居本講 群萌の一乗-『顕浄土真実行文類』講究-

    序講・「行巻」を講究するに当たって
    第1講・「行巻」の主題
    第2講・往相の回向
    第3講・称無碍光如来名
    第4講・大行の顕揚

    定価:3,850 円(税込) A5判 246頁

  • 1999年安居本講 無上涅槃の妙果-『顕浄土真実証文類』要訣

    序講 「証巻」の位置と課題
    第1講 如よりの来生
    第2講 難思議往生
    第3講 正定聚の機
    第4講 真実の智慧
    暁天講座 是非しらず
    第5講 「如是」の意義
    第6講 非にあらざれば
    第7講 法身の至韻
    終講 空無我を知る
    附講 無言の示言

    定価:6,050 円(税込) A5判 348頁

  • 2002年安居次講 『阿弥陀経』依報段試解

    序章・依報荘厳
    第1章・宝樹荘厳
    第2章・宝池荘厳
    第3章・天楽地華
    第4章・化鳥風樹(1)
    第5章・化鳥風樹(2)
    第6章・化鳥風樹(3)

    定価:3,300 円(税込) A5判 212頁

  • 1995年安居本講 興真宗-観経玄義分試解

    第1章・真宗学における善導の位置
    第2章・「楷定古今」-仏道公開の悲願
    第3章・善導における仏道了解の視点
    第4章・「楷定古今」の仏道の伝承
    『観経玄義分』の指数

    定価:4,950 円(税込) A5判 538頁

  • 2000年安居次講 蓮如上人遺徳記読解

    <第1部 本文と注解>
    <第2部 読解>
    序説・問題の所在
    第1章・波紋
    第2章・識語と奥書
    <本論 物語あるいは神話として>
    第1章・巻上 真宗再興
    第2章・巻中 在世不思議
    第3章・巻下 滅後利益
    第4章・応化論
    結章・応化・生身如来・奇瑞不思議そして伝記

    定価:4,400 円(税込) A5判 164

  • 親鸞聖人の自筆にふれる正信念佛偈

    親鸞聖人が生涯推敲を重ねられた主著であり、聖人の自筆として国宝指定されている『教行信証』坂東本。本書はその中から真宗門徒のお勤めとして親しまれる「正信偈」の全文をオールカラーで掲載。朱書きや墨で塗り消してからの修訂など、自筆でなければ見ることのできない思索の跡をとおして、聖人のおこころにふれる一冊。

    【ご注文方法】
    ①『Amazon』→こちら
    ②『メール』→books@higashihonganji.or.jp
     ※書籍名・お届け先住所・氏名・電話番号をご記入の上、送信ください。
    ③『TOMOぶっく』(東本願寺出版書籍購入サイト)→左の水色のボタン
     ※会員登録が必要です。

    定価:1,100 円(税込) B5判 56頁

  • 一念多念文意・一念多念分別事|東本願寺出版

    一念多念文意・一念多念分別事

    宗祖著作の聖教に立ち返った学びを深めていただくことを願いとした聞法テキストシリーズ第1弾。
    本文篇と付録篇の二篇構成。本文篇には、本文に加え読解に資する註を、付録篇には、読解の一助として現代語訳や両聖教の対照表、親鸞聖人の略年表を掲載。
    『一念多念文意』『一念多念分別事』を学ぶ上での必須テキスト。

    定価:1,100 円(税込) A5判 136頁