【8月号の主な内容】
◎インタビュー ラサール石井(タレント)
「だからこそ、僕らは理想を掲げないといけない。」
◎特集
  非戦の声をあげ続ける
ロシアによるウクライナ侵攻が勃発し、
日本でも「戦争反対」の声をあげる人が増えました。
多くの人が、一方的に攻撃を開始したロシア政府を非難し、
ウクライナの人々に同情するのもうなずけます。
ただ気がかりなのは、人々が自分の立場を日本やアメリカといった
国家の立場と重ね合わせ、“日本は何をすべきか”といった
国家を主語にした議論に傾きがちなことです。
大切なのは、どちらの国が勝利しようが、
戦争になれば殺され傷つくのは自分と同じ民衆であるということ。
国家の論理に流されることなく、
いかなる武力行使にも反対するという
「非戦」の願いを改めて確かめたいと思います。

●対談:「国家を超える視点をもち、〈非戦=戦わない〉という立場に立つ。」
 西谷修(哲学者)× 山内小夜子(真宗大谷派僧侶)
●インタビュー・寄稿:「沖縄から「非戦」を考える」
 沖縄戦の歴史に学ぶ/普天間朝桂さん(ひめゆり平和祈念資料館館長)に聞く
 自衛隊ミサイル基地問題に揺れる宮古島/下地茜さん(宮古島市議会議員)に聞く
 復帰50年「沖縄のいま」に思う/長谷暢(真宗大谷派沖縄開教本部出仕)
●追悼 中村哲さん
●ミニレポート:「料理と文化に国境はない――ロシア・ウクライナ料理「キエフ」」
●仏教の視点から/箕浦暁雄(大谷大学教授)

◎好評連載
●親鸞万華鏡/ゲスト:金城実
 各界で活躍する方々に、様々な視点からの多彩な親鸞観をお聞きする連続インタビュー。
●かもかも通信/本上まなみ「わが家の夏の新定番」
 テレビやラジオなど、多彩な分野で活躍する本上まなみさんによるエッセイ。
●和讃の響き―親鸞の声を聞く/吉元信暁(九州大谷短期大学教授)
●最終回:仏教ゆかりの植物図鑑/多羅
●野菜が主役のみんなのおやつ/森かおる 「トマトとりんごのシャーベット」
●最終回:こころに響いた言葉/伊藤智(大谷中学高等学校宗教科教員)
●最終回:これであなたも仏教ツウ?! クイズで学ぶ仏教語
 普段目にする言葉も実は仏教語だった?! イラストとともに毎月1つ取り上げる仏教語クイズ!
●リレー法話 いつも、現在から/小丸洋子(真宗大谷派僧侶)
●東本願寺界隈 今昔物語/麩藤(京なま麩)
 東本願寺界隈のお店を紹介。東本願寺と地域・町との関わりや歴史、これからを見つめます。
●梅林秀行さんと歩く 東本願寺 水と緑の散歩道
 京の町歩きの達人・梅林さんが、東本願寺の周辺環境についてガイドブックには載ってない魅力を紹介。
●ペコロスのほどけてしゃがんで/岡野雄一
 『ペコロスの母に会いに行く』でお馴染み、マンガ家・岡野雄一さんが、亡きお母さんから教わった大切な「いのち」のあれこれをつづる連載マンガ。
●真宗門徒のキーワード
●どうぼうパズルdeひとやすみ
 同朋の誌面や仏教・仏事のことも登場するクロスワードパズル。プレゼント付!
●同朋のひろば
 『同朋』リニューアル10周年記念プレゼントキャンペーン!抽選で各30名様に表紙でお馴染みmakihancoさんのイラストがプリントされたトートバックをプレゼント。

※その他、さまざまなコーナーを連載中!

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月刊『同朋』は、毎月テーマを設定して、インタビューや対談など特集を組んでいます。
毎月のテーマに合わせた可愛らしいイラストが、『同朋』の表紙を飾っていることをご存じですか?

イラストがあることで特集のイメージが広がっていきますね。思わず手に取りたくなるような表紙に仕上がっています。

また動画内では、消しゴムはんこを制作する上でのポイントを押さえていますので、ぜひ挑戦してオリジナルハンコを制作してみてはいかかでしょうか。

年間購読4,200円 1部400円 購読へのお申し込みは東本願寺出版へ直接お問合せください。
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メール books@higashihonganji.or.jp

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