東本願寺出版

「春のオンラインブックフェア」期間①対象書籍リスト

東本願寺出版 春のオンラインブックフェア
~2,000円以上で配送料無料 &〈お待ち受け〉特別価格キャンペーン~

期間 4月1日(木)~4月30日(金) ※30日のご注文は14時まで。

①2,000円以上で配送料無料キャンペーン

期間中に合計2,000円(税込)以上書籍をお買い上げいただいた方には、配送料無料でお送りします!

②〈お待ち受け〉特別価格キャンペーン

2023年にお迎えする慶讃法要に向け、4月5日にお待ち受け大会が開催されます。本大会を縁とし、仏法に触れていただくため、親鸞聖人に関する書籍等を半額で販売します!

①4月1日から4月10日、②4月11日から4月20日、③4月21日から4月30日の3期間、対象書籍を各回ごとに変更し、開催します。

※特別価格キャンペーン対象となるのはインターネットからのご注文に限ります。

対象書籍リスト

書籍の「内容紹介」及び「おすすめコメント」は、東本願寺出版の各職員が所感を交えて作成しました。

東本願寺出版|試し読み!

魂(いのち)萌ゆ―暁烏 敏の世界
暁烏敏 文 福島和人 編 太田清史 編 B6判 246頁
1,320円(税込)⇒660円(税込)

念仏総長・暁烏敏が残した心に響く言葉の数々

内容紹介
清沢満之門下の三羽烏の一人と謳われ、後年「念仏総長」として人々に親しまれた暁烏敏(あけがらすはや)のことばを紹介し、その生涯をたどる。

おすすめコメント
「人を尊敬せずして、その人と交わりを続けておることは、自らを侮辱することである」(本誌31頁より)。
「念仏総長」暁烏敏が残した引き付けられる、ドキッとするような言葉の数々を収載しています。あなたを掴む言葉がこの本から見つかるかも?

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東本願寺出版|試し読み!

同朋選書20 世のいのり 国のいのり
和田稠 著 B6判 394頁
1,650円(税込)⇒825円(税込)

真宗門徒にとって靖国問題とは

内容紹介
靖国問題とは何か、念仏の信とは何かを問いかける。戦後50年の節目に発刊された本書。さらに歳月が経った今、私たちに何か変化は生じたのだろうか?今一度、靖国問題について考えるための一冊。教師修練の必携書『信の回復』の続編。

おすすめコメント
本書を読んで、靖国問題は自己自身の問題でもあると、あらためて考えさせられました。『信の回復』もおすすめです。

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東本願寺出版|試し読み!

2003年安居次講『選択本願念仏集』私記
安冨信哉 著 A5判 164頁
2,750円(税込)⇒1375円(税込)

開講の辞
<Ⅰ文前緒言>
<Ⅱ本文>
序章・題号・標宗
第1章・教相
第2章・念仏
第3章・本願
第4章・信心
<Ⅲ法然と親鸞>

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東本願寺出版|試し読み!

同朋選書36 真宗門徒になる
蓑輪秀邦 著 B6判 176頁
880円(税込)⇒440円(税込)

真宗門徒とは?

内容紹介
「大悲」「信心」など、ご法話などでよく聞く仏教語を、蓑輪先生の体験などを通してわかりやすく教えてくださり、その中で「真宗門徒とは」「信じるとは」なにか、教えてくださる一冊です。

おすすめコメント
文中に心に残った言葉がありました。「「息子よ、こんな恥ずかしい私を親と呼んでくれて有り難う」というこころにおいて、親子のつながりは回復するのでしょう」という一文です。「お母さん」と私を呼んでくれる子どもの存在から、上から目線で傲慢な自分自身に気づく機会をいただきました。

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東本願寺出版|試し読み!

人間といういのちの相(すがた) Ⅰ―今、いのちがあなたを生きている
共著 A5判 170頁
1,100円(税込)⇒550円(税込)

“いのちのはたらきの中では、生と死もひとつなのでしょう”
―青木新門氏


内容紹介
納棺夫の仕事をし、さまざまな臨終の場に携わってきた青木氏が、現代の「生死観」の問
題を語る。ほか、1994年にいじめを苦に亡くなった大河内清輝君の父、大河内祥晴氏の
インタビュー等を掲載。

おすすめコメント
子を持つ親として再び本書を読みました。死や病について、子どもにどうやって伝えるのか、また、自分はどのように受け止め、子どもの生きる未来へ繋げるために何をしていくのか。以前の自分とは違った視点で読むことができ新鮮でした。

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東本願寺出版|試し読み!

2010年安居次講 大般涅槃経序説
織田顕祐 著 A5判 242頁
3,300円(税込)⇒1,650円(税込)

2010年安居次講講録

序章
第一章 大乗『涅槃経』構造論
第二章 大本『涅槃経』の内容
第三章 『涅槃経』の主要な課題
第四章 親鸞聖人と『涅槃経』
結びにかえて

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東本願寺出版|試し読み!

教化研究 第141号(2008年発行)
A5判
1,320円(税込)⇒660円(税込)

特集 真宗同朋会運動四十五年

巻頭言「純粋なる信仰運動」の回復に向けて 「個の自覚」を問う  小川一乗
〈座談会〉
真宗同朋会運動―今、同朋社会の顕現に向かって― 出席者 高史明 渡邊晃純 高柳正裕
真宗同朋会運動の願い 出席者 浪花益夫・小林光雄・勝木依正・高柳正裕
〈インタビュー〉同朋会運動の願いと責任
加来玄雄師に聞く
木越樹師に聞く
梵響 今、真宗同朋会運動を憶う 立野義正
論文
一九六〇年代における生老病死―初期真宗同朋会運動の一つの側面―
「真宗史に学ぶ」―真宗同朋会運動を学ぶために―
研究余話
真宗同朋会運動の地下水脈 高柳正裕
凡夫の運動としての真宗同朋会運動を相続する 竹橋太
真宗同朋会運動 藤原正寿
「真人」―無畏に住し、不動に安んずる者
真宗同朋会運動のはじまり
本の紹介
『解読教行信証』作成作業報告 第九回「行巻」(6)
研究所雑記・編集後記

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写真紀行 おのずからしからしむ―人間・親鸞のいのちとこころ、その生涯に歩く
井上隆雄 文・写真 タテ297mm×ヨコ223mm 120頁
2,750円(税込)⇒1,375円(税込)

親鸞聖人の足跡を写真でたずねる写真紀行

内容紹介
親鸞聖人の人生の行路で目にした光と陰を写真家井上隆雄がモノクロ写真で表現。各地の自然の風景を多く収録し、明暗の際立った印象強い写真が“人間親鸞”の感性を感じさせる。巻末には略年表、足跡地図、主な関連写真も掲載。

おすすめコメント
この本に出てくる「「こんなはずではなかった」ということが、人間にとって一番つらいことかもしれない」という言葉が強く印象に残りました。人間は自分の思惑ばかり大切にして生きてしまっていることを教えられました。

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2000年 安居次講 蓮如上人遺徳記読解
大桑齊 著 タテ297mm×ヨコ223mm 120頁
4,400(税込)⇒2,200円(税込)

開講の辞
<第1部 本文と注解>
<第2部 読解>
序説・問題の所在
第1章・波紋
第2章・識語と奥書
<本論 物語あるいは神話として>
第1章・巻上 真宗再興
第2章・巻中 在世不思議
第3章・巻下 滅後利益
第4章・応化論
結章・応化・生身如来・奇瑞不思議そして伝記
満講の辞

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宙返りの練習
田口ランディ 著 四六判 186頁
1,650円(税込)⇒825円(税込)

作家・エッセイスト田口ランディ氏と考える「生老病死」

内容紹介
迷い悩み苦しむからこそ見えてくる、「宙返り」のような気づきの転換とは?
現代を生きる人たちの苦しみや悩みに寄り添い、「わからない」という感覚を持ち、考え続ける作家・田口ランディさんとともに、「生老病死」について考える。

おすすめコメント
「お坊さんの話はわからない」など、「わからない」ことを素直に考え、大切にしている田口さんの姿は、私たちが生きる上においても、とても大切な姿勢だと感じます。
一見何を表しているのかわからないタイトルですが、読んでみると仏教を聞いて生きる生活というのは、まさに「宙返りの練習」なんだろうなと思います。

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