東本願寺出版

東本願寺出版 4月の新刊書籍

マンガで味わうブッダの教え 帰り道で話そうよ
織田顕祐 監修 花園一実 原案 木村二三夫・冨原隆明 作画 A5判 120頁
880円(税込)

お経の中には、実は、私たちの生活にとても身近な話がたくさん。本書では、そんなお経のたとえ話(25話)を、小学3年生の吉野果奈(よしのかな)ちゃんと、近所のお寺の住職・平江相海(ひらえそうかい)さんのやりとりを通して“マンガ”で紹介! あわただしい往き道では見落としていたことも、帰り道には気づくこともある…。そんな大切な気づきを与えてくれるマンガ。

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南無阿弥陀仏 人と生まれたことの意味をたずねていこう
楠 信生 著 新書判 76頁
275円(税込)

さまざまな価値観が横行する現代にあって、誰もが人と生まれたことの意味をたずね、お互いのいのちの尊さに頷いて生きる歩みは、どのようにして成り立つのか。2023年に「宗祖親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要」を迎えるにあたり、慶讃テーマ「南無阿弥陀仏 人と生まれたことの意味をたずねていこう」に込められた願いを丁寧に紐解き、尋ねる一冊。

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はじめて読む 浄土真宗の聖徳太子
真宗大谷派教学研究所 編 B6判 96頁
385円(税込)

宗祖親鸞聖人が父母と慕い、和国の教主と仰いだ聖徳太子とは、いったいどのような人物なのか。聖徳太子1400回忌を迎えるいま、日本史上もっとも有名な偉人である一方その存在さえも議論の的とされてきた太子について、現代に伝わるさまざまな事績をたどり、その上で親鸞聖人が出遇った太子、そして浄土真宗のなかで伝えられてきた太子像をたずねる一冊。

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正信偈に学ぶ―親鸞聖人からの贈り物
狐野秀存 著 新書判 264頁
858円(税込)

浄土真宗で最も読み親しまれ、本願の教えを伝える親鸞聖人の偈(うた)「正信偈」。混沌の現代(いま)を生きる私たちに届けられた、阿弥陀如来の本願「えらばず、きらわず、見すてず」の心とは?著者自身のさまざまな人との出会い、先師の言葉を交えつつ「正信偈」全百二十句のあじわいを丁寧につづる。

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