東本願寺出版

〈読書の秋キャンペーン〉東本願寺出版オリジナルブックカバープレゼント・東本願寺出版9月のおすすめ書籍

東本願寺出版の月刊誌『同朋』9月号から、仏典に数多く登場する植物、仏教にゆかりのある植物を、緻密で美しい画に、コラムを添えて紹介する新連載「仏教ゆかりの植物図鑑」が始まります。

この連載に登場する植物の画をモチーフにしたオリジナルブックカバーを、東本願寺出版の書籍をご購入いただいた方にプレゼントいたします!ぜひ、この機会にお買い求めください。

ブックカバーサイズ:幅430.5㎜×高さ199.5㎜

プレゼント期間:2021年9月1日(水)~10月31日(日)

※TOMOぶっく、TEL・FAX・メール、東本願寺出版店頭、東本願寺お買い物広場でのご購入が対象です。

※1回のご注文につきブックカバー1枚プレゼント

※数量限定

東本願寺出版9月のおすすめ書籍~おうち時間にゆっくり読書でもしませんか

「東本願寺出版9月のおすすめ書籍」もオリジナルブックカバーをお付けいたします。ご家族やお友達に本をプレゼント...って素晴らしくないですか?

『親鸞の「いのちの歌」正信偈入門』
古田和弘 著
文庫判 432頁
1,320円(税込)

浄土真宗の教えのエッセンスがつまった親鸞聖人の偈(うた)「正信偈」。

〔内容〕
全百二十句を書き下し・著者意訳とともに易しく読み解き、言葉の意味と〝こころ〟にふれる。はじめて「正信偈」の内容を学ぼうとする方に、まず手に取っていただきたい一冊。

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『わが心の歎異抄』
今井雅晴 著
文庫判 256頁
825円(税込)

鎌倉時代に記され、今なお読まれ続ける『歎異抄』。なぜこれほどまでに読まれ続けているのか。

〔内容〕
『歎異抄』に人生の中でいちばん影響を受けたという歴史学者・今井雅晴氏が、これまでの歩みをとおして『歎異抄』の魅力を伝える一冊。後半には、『歎異抄』の成立や著者といわれる唯円の人物像などについての研究成果も掲載。

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『僧侶31人のぽけっと法話集』
文庫判 196頁
825円(税込)

1951年から2015年まで放送されていたラジオ番組「東本願寺の時間」で放送された法話から、一日一話お念仏の教えに出遇ってほしいという願いのもと、31話を選出しました。
31人の僧侶がそれぞれの生活の中でのできごとをとおして、仏さまの教えを語る短編法話集です。

〔内容〕
「生きるとはなんだろう」「供養することの意味は」「南無阿弥陀仏ってどういうこと?」…など、日ごろあらためて考えることの少ない事柄について、一歩一歩足を止めてみる、そんなお話がつまっています。
どのお話も難しい仏教用語はほとんど使わずに、やさしい語り口で書いてあるので、はじめて仏教にふれる方にもおすすめの一冊。

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『暮らしのなかの仏教語』
大江憲成 著
文庫判 254頁
825円(税込)

〔内容〕
「出世」「有頂天」「退屈」「微妙」「有り難う」…、日頃使っている言葉のルーツをたずねていくと、実はその源の多くが仏教にあった!? 「48語」を手がかりに、今まで知らなかった言葉の世界を説き開く一冊。

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