東本願寺出版

東本願寺出版 6月のおすすめ書籍~近代真宗教学を代表する碩学・曽我量深―没後50年

東本願寺出版|試し読み!

『真宗文庫 歎異抄聴記』
曽我量深 著  文庫変形判 556頁
1,650円(税込)

昭和17(1942)年7月11日~8月10日に曽我量深師によって講ぜられた真宗大谷派安居本講の講録。
『歎異抄』についての古今独歩の講義といわれ、いまだに不滅の光芒を放つ『歎異抄聴記』。昭和22(1947)年の初版刊行以来、再版・改版を重ね70年以上にわたって連綿と読み継がれてきた名講義が、文庫本になって登場。

単なる『歎異抄』の解釈ではなく、『歎異抄』として顕現してきている弥陀の本願の世界に著者自身が直入し、〈真宗〉の世界そのものを探求する。語句及び内容の解説を付す。

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東本願寺出版|試し読み!

聞思の人シリーズ『聞思の人1 曽我量深集(上)』
教学研究所  編  四六判 280頁
1,650円(税込)

如来、本願、浄土、念仏、信心を明らかにし、真宗の要(かなめ)を説く。

シリーズ紹介
宗門の近代教学の礎を築いた曽我量深・金子大榮・安田理深・蓬茨祖運の各氏。その教えを丁寧に読み返し、私たちが今一度「聞思する姿勢」を問い直すことを願い新装発刊。同朋会運動展開の原動力を見出す必携書。

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東本願寺出版|試し読み!

『真宗文庫 親鸞の世界』
鈴木大拙 曽我量深 金子大榮 西谷啓治 著  文庫変形 556頁
1,650円(税込)

半世紀前、各界の注目を集めた『親鸞の世界』が、真宗文庫として新装発行!!

1961年、宗祖親鸞聖人700回御遠忌を機に、当時の仏教会を代表する鈴木・曽我・金子の三氏が、西谷教授の司会で3日間にわたり京都・比叡山上において討論した世紀の記録。
2011年、親鸞聖人750回御遠忌を機縁に、新装改定版として再び世に送るもので、まるで肉声が聞こえんばかりの激論に、50年前にタイムスリップしたように思わず引き込まれていく。
700回御遠忌の際に京都会館で行われた三氏の御遠忌記念講演も収録。

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『本願に生きた念仏者シリーズ(1) すでにこの道あり 曽我量深』
曽我量深 語り手 CD 約74分
1,980円(税込)

曽我量深氏の「教如上人三百五十回忌法要記念講演」(1964年4月4日)を収録。曽我氏、満88歳の獅子吼。
書籍化された文字だけではわからない曽我氏の生きた言葉を通して、現代を生きる私たちが親鸞聖人の教えにふれる機縁となる法話CD。



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