東本願寺出版

月刊誌『同朋』リニューアル10周年記念特集

平素より、月刊誌『同朋』をご愛読いただき、誠にありがとうございます!

7月号はを迎える節目として、特別企画や新連載・プレゼントキャンペーンを予定しております。

 

7月号特別企画「親鸞を語るということ」
日本仏教の各宗派の祖師たちの中でも、とりわけ近代以降、人々がその名を口にすることが多くなった「親鸞」。
しかも、「親鸞」を語る人の多くは、「親鸞」との出会いによって自分自身の実存を揺るがされ、深く問い直されるような経験をしていることが特徴です。
それはなぜでしょうか?
「親鸞」について語る人々の声に耳を傾けながら、"自分にとって「親鸞」とは何なのか"を改めて考えたいと思います。

 

今月の特別インタビューは、五木寛之さん(作家)。

昨年に89歳の高齢で『私の親鸞 孤独に寄りそうひと』(新潮選書)を上梓された五木さんに

「『私の親鸞』を語る」と題してお話をお聞きしました。

7月号特別企画「親鸞を語るということ」について、

碧海寿広さん(武蔵野大学教授)をはじめ、多くの方にMiniインタビューに登場していただきました。

 

今月の巻頭インタビューは、間宮祥太朗さん(俳優)。

全国水平社創立100周年の今年、
3度目の映画化がなされた『破戒』(島崎藤村)の主人公"瀬川丑松"を演じられた間宮さんに

「自分を解放することが世界を変えることにつながる。」と題してお話をお聞きしました。

 

 


リニューアル10周年を記念してプレゼントキャンペーンを行います!

毎号の表紙イラスト(消しゴムはんこ)でお馴染み makihancoさんによる
"東本願寺境内を歩む親鸞聖人"をイメージしたイラストがプリントされたオリジナルトートバックをプレゼント!

※対象期間中(7/1~8/31)に月刊誌『同朋』を新規年間購読された方に限ります。

 

月刊『同朋』(どうぼう)
年間4,200円(税込・送料込)
1冊400円(税込・送料別)

 

7月号の事前予約も受付中ですので、東本願寺出版までお問い合わせください。
(Mail : books@higashihonganji.or.jp)
(TEL : 075-371-9189)
その際に、①氏名 ②郵便番号 ③住所 ④電話番号 ⑤年間購読or単号 を記載またはお伝えください。
冊子と振込用紙を併せて郵送いたします。