東本願寺出版

6月のおすすめ書籍 ~梅雨に家でじっくり読みたい新書シリーズ~

梅雨の時期は、なかなか外に出れずに家の中で過ごす事が多いのではないでしょうか?

そんなおうち時間を使ってじっくりと読書してみませんか?

 

 

 

6月のおすすめ書籍は、「真宗新書シリーズ」から抜粋した4冊です。

 

東本願寺出版|試し読み!

『仏さまの願い -四十八のメッセージ』

尾畑文正(著)
新書判 / 264頁
858円(税込)

〔内容〕

浄土真宗の正依(よりどころとする)の経典『仏説無量寿経』に説かれる阿弥陀仏の四十八願。
すべての衆生を救い、「平和・平等・自由」の世界を願うこの四十八願に、現代を生きる人間と社会の課題を尋ねる一冊。
筆者による四十八願の現代語訳付き。


東本願寺出版|試し読み!

『正信偈に学ぶ -親鸞聖人からの贈り物』

狐野秀存(著)
新書判 / 264頁
858円(税込)

〔内容〕

浄土真宗で最も読み親しまれ、本願の教えを伝える親鸞聖人の偈(うた)「正信偈」。
現代(いま)を生きる私たちに届けられた、阿弥陀如来の本願「えらばず、きらわず、見すてず」の心とは?
著者自身のさまざまな人との出会い、先師の言葉を交えつつ「正信偈」全百二十句のあじわいを丁寧につづった一冊。


東本願寺出版|試し読み!

『浄土真宗入門 -親鸞の教え』

池田勇諦(著)
新書判 / 224頁
858円(税込)

〔内容〕

鎌倉時代に親鸞聖人が明らかにされた浄土真宗の教えは、現代の私たちに何を伝えようとしているのか。
その教えを聞くことで、私たちの生活がどう変わっていくのか…。
浄土とは、念仏とは、往生とは…。
基本を確かめたい人から、より深く学びたい人まで全ての人に向けて解き明かす一冊。


東本願寺出版|試し読み!

『なぜ?からはじまる歎異抄』

武田定光(著)
新書判 / 216頁
858円(税込)

〔内容〕

いまや〝人類の古典〟とも言える『歎異抄』。
「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」というフレーズに代表される、我々の常識では納得できないような言葉が記された書が、なぜこんなにも世に広まったのか―。
「この世で救われない人は一人もいない」と親鸞に言わしめた教えが書き表された『歎異抄』の願いを、「なぜ?」という素朴な視点に立ち、丁寧に書き表した一冊。