「ウイルスと人間の生き方」について考える | 東本願寺出版
2021年1月22日(金)

「ウイルスと人間の生き方」について考える

月刊誌『同朋10月号』では、「ウイルスと人間の生き方」を特集しています。

私たちはこれから、どうすれば未知のウイルスと共存していけるのか、生活や社会の変化を、どう引き受けることができるのか。

感染症の流行がもたらす差別や分断をどう乗り超えていけばいいのか、さまざまな視点から考えます。

・10月号の内容

対談 山本太郎さん(長崎大学教授)×南枝尚美さん(真宗大谷派僧侶)  私たちはもうすでにウイルスや細菌と共に生きている。

朝長啓造さん(京都大学教授)  そもそもウイルスとは何か

磯野真穂さん(医療人類学者)  新型コロナウイルスをめぐる問題から、宇宙観を欠いた現代医学の限界点が見えてくる

鵜飼信孝さん(真宗大谷派僧侶)  ウイルスと人間の生き方「仏教の視点から」

コロナ禍のいま、「ウイルスと人間の生き方」について考えてみてはいかがでしょうか。

 

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