月刊誌『同朋』3月号「親鸞生誕850年―今こそ現代と向き合う」、ぜひご購入ください! | 東本願寺出版
2023年2月28日(火)

月刊誌『同朋』3月号「親鸞生誕850年―今こそ現代と向き合う」、ぜひご購入ください!

3月号の特別企画は「親鸞生誕850年―今こそ現代と向き合う」

今年、2023年は、浄土真宗を開いた鎌倉時代の宗教家・親鸞の誕生から850年にあたります。

それを機に、3・4月号は、まるごと親鸞特集です。
親鸞の教えが現代にどのような意味をもつのか。
3月号では、現代社会の苦悩に向き合っておられる
向谷地さん・上間さん、お二人の対談を通して深めます。

(親鸞思想の今日的意義を視野におきつつ、生々しい現実を直視し、
深く思索をめぐらす方々と共に、現代世界の諸課題を考えます。)

 

●巻頭interviewは、一昨年、女性初の日本ペンクラブ会長に就任し、注目が集まる人気作家の桐野夏生さん(作家)。

「善悪の両面を抱えたリアルな人間像を描きたい。」

と語る桐野さんにお話をお聞きしました。

 

●今月の対談①は、向谷地生良さん(社会福祉法人「浦河べてるの家」理事長)×中山善雄さん(真宗大谷派教学研究所研究員)。

『今日も順調に苦労続き!「当事者研究」が開く世界。』

精神障害がある当事者自身が、自分の助け方を考える「当事者研究」。
医療の常識を破るこの方法を「べてるの家」の仲間たちと実践してきた向谷地さんと、
自分の悩みを大切にしながら親鸞思想を研究する中山さんに語り合ってもらいました。

 

●今月の対談②は、上間陽子さん(琉球大学教授)×西寺浄帆さん(真宗大谷派僧侶)。

『沈黙を開き、話を「聞く」とは。』

沖縄県の未成年の少女たちの語りに耳を傾け、支援・調査を続ける上間さん。
そして、女性の痛みを無視しない教えを親鸞に学ぶ西寺さん。
お二人に「聞く」ということをめぐって、語り合ってもらいました。

 

★月刊『同朋』★

年間 :4,200円(税込・送料込)
1冊 :400円(税込・送料別)

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