安居講録

  • 試し読み

    1994年安居次講 破邪顕正鈔序説

    第一章 『破邪顕正鈔』の撰述
    第二章 『破邪顕正鈔』の書誌と先行研究
    第三章 『破邪顕正鈔』の概要
    第四章 『破邪顕正鈔』の要項と論点
    第五章 『破邪顕正鈔』の容義と意趣
    第六章 「在家」の展開
    第七章 後世における「在家」の展開

    定価:2,750 円(税込) A5 144

  • 試し読み

    2003年安居次講 『選択本願念仏集』私記

    Ⅰ 文前諸言
    Ⅱ 本文
     第一章 教相
     第二章 念仏
     第三章 本願
     第四章 信心
    Ⅲ 法然と親鸞
    付設『選択集』のテキスト

    定価:2,750 円(税込) A5判 164頁

  • 試し読み

    2004年安居本講 『佛説観無量寿経』講究

    『観経』の講究として、まず隋唐時代の諸師たちの「観」をめぐる理解を考察する。次に趙宋時代の『観経』の三昧論をとおした「観」の理解がどのようであったかを考察し、その上で親鸞の『観経』の受けとめから、宋代の浄土教はどのように映し出されるのかという問題について考える。

    定価:2,750 円(税込) A5判 196頁

  • 2004年安居次講 『浄土文類聚鈔』に学ぶ-序・正釈「散説段」-

    <序論 浄土真宗>
    <本論1 『浄土文類聚鈔』の諸問題>
      第1章・撰述年時と撰述意趣
      第2章・『教行信証』との相違点
    <本論2 『浄土文類聚鈔』に学ぶ>
      第1章・『浄土文類聚鈔』の構成(科文)
      第2章・題号と撰号
      第3章・序
      第4章・正釈

    定価:2,750 円(税込) A5判 202頁

  • 2005年安居本講 『尊号真像銘文』敬信記

    第一編
      第一章:『尊号真像銘文』の書誌と構成
      第二章:『尊号真像銘文』の成立
      第三章:『尊号真像銘文』の性格
    第二編
      第一章:印度経論銘文
      第二章:震旦高僧銘文
      第三章:日本高僧銘文

    定価:2,750 円(税込) A5判 242頁

  • 2007年安居次講 『浄土論註』に学ぶ-願生浄土の仏道-

    序 章 願生浄土の現実的意義
    第一章 時機相応の仏道
      第一節 曇鸞の時機観
      第二節 願生浄土の主体
    第二章 願生浄土の仏道
      第一節 信方便易行の開顕
      第二節 一心帰命の表白
    第三章 願生浄土の成立根拠
      第一節 大乗菩薩道としての願生道
      第二節 覈求其本釈の意趣

    定価:2,750 円(税込) A5判 186頁

  • 2008年安居本講 『顕浄土真仏土文類』窃以―迷失せる恩徳―|東本願寺出版

    試し読み

    2008年安居本講 『顕浄土真仏土文類』窃以-迷失せる恩徳-

    序章 真仏土巻の位置と課題
    第一章 真と仮の概要
    第二章 『涅槃経』の問うもの―虚空のごとし―
    第三章 無碍光如来の性起の義
    第四章 有と無を離る
    第五章 如来の真説・宗師の釈義
    結章 恩徳の深層

    定価:2,750 円(税込) A5判 182頁

  • 2008年安居次講 『宗名往復録』註解|東本願寺出版

    試し読み

    2008年安居次講 『宗名往復録』註解

    第一講  宗名論争記録『宗名往復録』
    第二講  宗名論争研究史
    第三講  安永三年~四年の第一次論争
    第四講  論争内容とその根拠Ⅰ―第一次論争における東本願寺―
    第五講  論争内容とその根拠Ⅱ―西本願寺・仏光寺・専修寺の姿勢―
    第六講  安永五年~六年の第二次論争
    第七講  東本願寺による論争継続―第三次論争―
    第八講  親鸞聖人と宗名
    第九講  宗名論争の歴史的背景
    第十講  蓮如上人「宗名御文」―第四次論争―
    第十一講 明治五年の「真宗」宗名公許―第五次論争―
    講義を閉じるにあたって
    資料

    定価:3,300 円(税込) A5判 268頁

  • 2009年安居本講 浄土方便の仏道|東本願寺出版

    2009年安居本講 浄土方便の仏道

    第一章 比叡山浄土教の流れ
      第一節 源信以前の浄土教
      第二節 源信の浄業実践
    第二章 源信の観仏三昧
      第一節 西方浄土
      第二節 発菩提心
      第三節 観仏三昧
      第四節 易行の念仏
    第三章『観経』
      第一節 第十九願
      第二節 顕彰隠密
      第三節 三心
      第四節 真と仮
      第五節 専修と雑修
    第四章 『阿弥陀経』
      第一節 一心
      第二節 真門の方便

    定価:2,750 円(税込) A5判 164頁

  • 試し読み

    2009年安居次講 『唯信鈔文意』講讃-選択と唯信

    序章  『唯信鈔文意』の視座
    第一章 『唯信鈔文意』の意置
    第二章 「選択」と「唯信」
    第三章 来迎から摂取へ
    第四章 利他の一心
    第五章 変成と回心
    『唯信鈔文意』(現代語訳)

    定価:2,750 円(税込) A5 182頁

  • 2010年安居次講 大般涅槃経序説|東本願寺出版

    試し読み

    2010年安居次講 大般涅槃経序説

    第一章 大乗『涅槃経』構造論
      第一節 大本『涅槃経』の成立
      第二節 大本『涅槃経』の文脈―『涅槃経論』七分節の再検討
    第二章 大本『涅槃経』の内容
      第一節 初分十巻の構成と基本テーマの展開
      第二節 中分十巻(五行分)の内容
      第三節 後文二十巻の内容
    第三章 『涅槃経』の主要な課題
      第一節 秘密蔵について
      第二節 仏性と本有今無偈
      第三節 一闡提について
    第四章 親鸞聖人と『涅槃経』
    結びにかえて
    附録資料 世親造『涅槃経本有今無偈論』註解

    定価:3,300 円(税込) A5判 242頁

  • 2011年安居本講 『教行信証』成立の背景-―顕浄土方便化身土文類私考―|東本願寺出版

    2011年安居本講 『教行信証』成立の背景-顕浄土方便化身土文類私考-

    第一章:『教行信証』の形体
    第二章: 顕浄土方便化身土文類の形態
    第三章: 興福寺奏状と方便化身土文類
    第四章: 元仁元年延暦寺大衆解と化身土類
    第五章: 嘉禄の法難と隆寛
    第六章: 念仏批判と化身土類の論点
    第七章: 親鸞の事跡と身上
    第八章: 『教行信証』と『和讃』

    定価:2,750 円(税込) A5判 170頁

  • 2011年安居次講 本願念佛の開顕―『選択本願念佛集』講讃|東本願寺出版

    試し読み

    2011年安居次講 本願念佛の開顕-『選択本願念佛集』講讃

    第一章:『選択集』の主題と依り所
    第二章:『選択集』の総論―教相と念佛―
    第三章:『無量寿経』に依って
    第四章:『観無量寿経』に依って
    第五章:『阿弥陀経』に依って

    定価:2,750 円(税込) A5判 166頁

  • 2012年安居次講 『大無量寿経』の讃歌と問答―曇鸞撰『讃阿弥陀仏偈幷論』を読む―|東本願寺出版

    試し読み

    2012年安居次講 『大無量寿経』の讃歌と問答-曇鸞撰『讃阿弥陀仏偈幷論』を読む-

    序章 なぜ『讃阿弥陀仏偈』と『略論安楽土義』を撰述したのか
      第一節 問題の所在
      第二節 曇鸞の帰浄
      第三節 『讃阿弥陀仏偈』と『略論安楽土義』の撰集―道俗への贈与
      第四節 曇鸞と龍樹―「本師龍樹菩薩」の継承
    第一章 『讃阿弥陀仏偈幷論』の原初形態復元
      第一節 『讃阿弥陀仏偈』と『略論安楽土義』の歴史的地位
      第二節 曇鸞撰『讃阿弥陀仏偈幷論』の原初形態復元の試み
      第三節 「讃阿弥陀仏偈幷論」―題号の問題
      第四節 「讃阿弥陀仏偈幷論」一巻の構造―讃偈分と論議分
    第二章 讃偈分(『讃阿弥陀仏偈』)を読む―『大経』の讃歌
      第一節 「讃阿弥陀仏偈」という主題
      第二節 仏号と釈名
      第三節 讃偈分の構造
      第四節 総讃(第一偈)
      第五節 衆生世間清浄を讃える(第二偈~第三十二偈)
      第六節 器世間清浄を讃える(第三十三偈~第四十七偈)
      第七節 結讃
    第三章 論義分(『略論安楽土義』)を読む―『大経』の問答
      第一節 総説「論義分」
      第二節 第一問答・第二問答―生まれるべき安楽土とは何か
      第三節 第三問答・第四問答―安楽土へ往生する衆生とは何か
      第四節 第五問答―仏智疑惑論
      第五節 第六問答―十念相続問答
    結びにかえて―『讃阿弥陀仏偈幷論』の意義

    定価:4,400 円(税込) A5判 279頁

  • 2013年安居次講 『華厳経』に学ぶ―華厳浄土義管窺―|東本願寺出版

    2013年安居次講 『華厳経』に学ぶ-華厳浄土義管窺-

    第一章 『華厳経』概要
     第一節、『華厳経』の部類と翻訳
     第二節、『華厳経』の構成
     第三節、『華厳経』の題号
    第二章 『華厳経』に於ける浄土義
     第一節、浄土
     第二節、唯心浄土(三界唯心)
    第三節、念仏三昧
    第四節、智儼・李通玄・義和の華厳浄土義
    第三章 「入法界品」に於ける善知識
     第一節、「入法界品」に登場する善知識
    第二節、善財童子
    第三節、逆相の善知識
    第四節、文殊菩薩と普賢菩薩
    第五節、文殊菩薩と舎利弗
    第六節、弥勒菩薩
    第七節、三聖の菩薩
    第八節、善知識魔
    第四章 親鸞聖人と『華厳経』
    第一節、『華厳経』と『大無量寿経』
    第二節、信心歓喜
    第三節、『華厳経』と『教行信証』
    結びにかえて

    定価:3,850 円(税込) A5判 194頁

  • 2014年安居本講 「顕浄土真実行文類」講讃―御自釈―|東本願寺出版
  • 2015年安居本講 金剛信の獲得|東本願寺出版

    試し読み

    2015年安居本講 金剛信の獲得

    第一章 『教行信証』「信巻」の大綱
      第一節 本願の行・信
      第二節 別序について
      第三節 本願の機(絶対不二の機)の自覚的意味
    第二章 「救済」の明証
      第一節 真実信心の発起
      第二節 仏法の現実的課題
      第三節 一心の救済
    第三章 「己証」の解明
      第一節 信心の広大性
      第二節 選択本願の名
    第四章 極悪深重の衆生と真実信心
      第一節 無上妙果は如来の願力によるできごと
      第二節 信心についての経論の引文
      第三節 結釈
    第五章 三心一心の問答
      第一節 第一の問答 字訓釈
      第二節 第二の問答 仏意釈
      第三節 問答の帰結
    第六章 真実信心の特質
      第一節 大信海の徳
      第二節 大菩提心の獲得
    第七章 時剋の極促-存在の満足成就
      第一節 本願成就の信としての「一念」
      第二節 「聞其名号 信心歓喜」としての「乃至一念」(信の一念)
      第三節 現生の利益
      第四節 「願成就の一念」に含まれる信心の諸相
      第五節 如来我となる……曇鸞『論註』及び善導「定善義」の文
      第六節 三心一心の結釈
    第八章 欲生心成就による「正定聚・不退転」の機
      第一節 横超の金剛心
      第二節 真の仏弟子
      第三節 横超の金剛心の結釈

    定価:3,850 円(税込) A5判 205頁

  • 2015年安居次講 ハリバドラの伝える瑜伽行中観派思想|東本願寺出版

    試し読み

    2015年安居次講 ハリバドラの伝える瑜伽行中観派思想

    第一章 学説綱要書に見られる論師
    第二章 先行研究から
    第三章 瑜伽行中観派の論師たちの思想
     第一節 ジュニャーナガルバ
     第二節 シャーンタラクシタ
     第三節 カマラシーラ
     第四節 ハリバドラ
      (1)有相唯識、無相唯識批判
      (2)ハリバドラの思想

    定価:3,300 円(税込) A5判 146頁

  • 2016年安居本講 『顕浄土真実証文類』解釈―「証」の二重性についての試論―|東本願寺出版

    試し読み

    2016年安居本講 『顕浄土真実証文類』解釈-「証」の二重性についての試論-

    はじめに――念仏と成仏――
    序論 釈尊における「証」とは何か
      一 縁起の道理
      二 縁起と涅槃
      三 涅槃寂静
      四 大般涅槃(滅度)
      五 釈尊の入滅
      六 法身としての釈尊
    本論 親鸞における「真実証」とは何か
     第一章 証の二重性
       証と証果
       智慧を得て仏と成るべき身となる
     第二章 証から真実証へ
      一 「必至滅度の願」
         必至滅度
         正定聚と等正覚
         大経往生
      二 「煩悩成就の凡夫・生死罪濁の群萌」
        「悪」の自覚
         悪人とは
         誓願不思議
     三 「往相回向の心行」
         回向思想
         二種の回向
         本願力の二種回向
      四 還相回向
    結論 「証」についての決判
        行証久廃
        証道今盛
        大乗のなかの至極 
    おわりに――往生と浄土――

    定価:4,400 円(税込) A5判 274頁

  • 2017年安居本講 『蓮如上人御一代記聞書』試論|東本願寺出版

    試し読み

    2017年安居本講 『蓮如上人御一代記聞書』試論

    総説 『蓮如上人御一代記聞書』とは
     序論1 『蓮如上人御一代記聞書』の出現
     序論2 需要と研究―いかに読まれたか―
     本論Ⅰ 弥陀回向の信心
     本論Ⅱ 信心者の〈たしなみ〉
     本論Ⅲ 仏の方からの救済
     本論Ⅳ 無我と仏物
     本論Ⅴ 聖なる言葉を語る権者
     本論Ⅵ 仏法世間関係論
     本論Ⅶ 信心・聴聞・寄合・談合・報謝―一人性・関係性と贈与
    終章 近現代における展開

    定価:4,400 円(税込) A5判 276頁

  • 2017年安居次講 『後世物語聞書』聴記|東本願寺出版

    試し読み

    2017年安居次講 『後世物語聞書』聴記

    第一章 『後世物語聞書』の諸問題
      底本について
      著者について
      成立年について
    第二章 本文読解
      序文
      一 あさましき無智の者の念仏
      二 浄土門は劣れるか
      三 三心と念仏
      四 虚仮の念仏・真実の念仏
      五 「わるきこころね」の念仏
      六 「けがれたる念仏」
      七 三心の大意
      八 三心は「そらに」具足するか
      九 三心相続への不審

    定価:3,850 円(税込) A5判 188頁

  • 2018年安居本講 安楽集講要|東本願寺出版

    試し読み

    2018年安居本講 安楽集講要

    序論 道綽の生涯と求道
    本論 『安楽集』の浄土教 ―本文解説と考察―
     第一大門 ―時機相応の仏教―
     第二大門 ―菩提心の意義を論ず―
     第三大門 ―聖道門と浄土門との決判―
     第四大門 ―念仏者の得益―
     第五大門 ―聖道門と浄土門の優劣―
     第六大門 ―十方浄土と西方浄土の比挍―
     第七大門 ―娑婆世界と西方浄土の比挍―
     第八大門 ―往生浄土の意義―
     第九大門 ―穢土と浄土の比挍―
     第十大門 ―浄土往生と仏果―
     第十一大門 ―往生者の行縁―
     第十二大門 ―勧信求往―
    結びに

    定価:3,850 円(税込) A5判 234頁

  • 2018年安居次講 『改邪鈔』史考|東本願寺出版

    試し読み

    2018年安居次講 『改邪鈔』史考

    第一章 覚如上人と『改邪鈔』
      第一節 覚如上人誕生当時の大谷廟堂
      第二節 覚如上人の生涯と『改邪鈔』
      第三節 『改邪鈔』の成立と如信上人・覚如上人の関係
    第二章 『改邪鈔』の読解
      第一節 名帳・絵系図の諸問題1
      第二節 名帳・絵系図の諸問題2
      第三節 裳無衣と黒袈裟
      第四節 わが同行、ひとの同行
      第五節 本尊・聖教の悔返
      第六節 没後葬礼と中世の葬送
      第七節 知識帰命の異義
      第八節 なまれる声と報恩講
      第九節 道場の建立ということ
      第一〇節 その他の箇条
    現代語訳

    定価:3,300 円(税込) A5判 168頁

  • 2019年安居本講 『愚禿鈔』講讃―教相判釈と真宗開顕―|東本願寺出版

    試し読み

    2019年安居本講 『愚禿鈔』講讃-教相判釈と真宗開顕-

    序論
    本論
    第一部 『愚禿鈔』の中心課題
      第一章 教相判釈と真宗開顕
      第二章 二利真実と菩提心判
      第三章 「前念命終 後念即生」考
    第二部 本文の領解
      第一章 賢者の信と愚禿が心
      第二章 教相の真仮
      第三章 三心の真仮

    定価:4,400 円(税込) A5判 262頁

  • 2019年安居次講 摂大乗論第十章彼果智分の考究|東本願寺出版

    試し読み

    2019年安居次講 摂大乗論第十章彼果智分の考究

    第一章 摂大乗論序章から見た論の目的
    第二章 摂大乗論の主要な課題とその背景
    第三章 摂大乗論第十章彼果智分の講読考究

    定価:3,850 円(税込) A5判 242頁

  • 試し読み

    2000年安居次講 蓮如上人遺徳記読解

    <第1部 本文と注解>
    <第2部 読解>
    序説・問題の所在
    第1章・波紋
    第2章・識語と奥書
    <本論 物語あるいは神話として>
    第1章・巻上 真宗再興
    第2章・巻中 在世不思議
    第3章・巻下 滅後利益
    第4章・応化論
    結章・応化・生身如来・奇瑞不思議そして伝記

    定価:4,400 円(税込) A5判 164

  • 試し読み

    1995年安居本講 興真宗-観経玄義分試解

    第1章・真宗学における善導の位置
    第2章・「楷定古今」-仏道公開の悲願
    第3章・善導における仏道了解の視点
    第4章・「楷定古今」の仏道の伝承
    『観経玄義分』の指数

    定価:4,950 円(税込) A5判 538頁

  • 試し読み

    2002年安居次講 『阿弥陀経』依報段試解

    序章・依報荘厳
    第1章・宝樹荘厳
    第2章・宝池荘厳
    第3章・天楽地華
    第4章・化鳥風樹(1)
    第5章・化鳥風樹(2)
    第6章・化鳥風樹(3)

    定価:3,300 円(税込) A5判 212頁

  • 試し読み

    1999年安居本講 無上涅槃の妙果-『顕浄土真実証文類』要訣

    序講 「証巻」の位置と課題
    第1講 如よりの来生
    第2講 難思議往生
    第3講 正定聚の機
    第4講 真実の智慧
    暁天講座 是非しらず
    第5講 「如是」の意義
    第6講 非にあらざれば
    第7講 法身の至韻
    終講 空無我を知る
    附講 無言の示言

    定価:6,050 円(税込) A5判 348頁

  • 試し読み

    2000年安居本講 群萌の一乗-『顕浄土真実行文類』講究-

    序講・「行巻」を講究するに当たって
    第1講・「行巻」の主題
    第2講・往相の回向
    第3講・称無碍光如来名
    第4講・大行の顕揚

    定価:3,850 円(税込) A5判 246頁

  • 試し読み

    2021年安居本講 『大無量寿経』講讃-宗祖の視点で下巻を読む-

    第一章 立教開宗
    第二章 釈尊と阿難との出遇い
    第三章 一心帰命
    第四章 還相の回向
    第五章 願生浄土
    第六章 群萌の仏道

    定価:3,850 円(税込) A5判 212頁

  • 試し読み

    2021年安居次講 観念法門試解

    第一章 善導の著作における『観念法門』の位置
    第二章 『観念法門』の題号及び観仏三昧・念仏三昧の行法
    第三章 五種増上縁
    第四章 懺悔と念仏念持を勧める
    資料篇

    定価:3,850 円(税込) A5判 193頁

  • 試し読み

    1993年安居次講 注維摩経序説

    第1章・『維摩経』の漢訳
    第2章・ 羅什の『維摩経』訳出とその実態
    第3章・『注維摩経』の成立と流布
    第4章・『注維摩経』の釈義
    第5章・『維摩経』諸品の概要
    第6章・『注維摩経』の思想

    定価:2,750 円(税込) A5判 250頁

  • 試し読み

    2002年安居本講 『顕浄土真実信文類』講讃

    第一章 『顕浄土真実教行証文類』の撰述と「信文類」の課題
    第二章 弥陀・釈迦二尊の大悲
    第三章 真宗仏道の内実
    第四章 信心の根源
    第五章 曇鸞大師の三信論と善導大師の三心釈
    第六章 三心一心問答
    第七章 信心の体・至徳の尊名
    第八章 回向成就の信

    定価:2,750 円(税込) A5判 172頁

  • 試し読み

    2022年安居本講 『正信念仏偈』講讃

    2022年安居本講講録

    定価:4,400 円(税込) A5判

  • 試し読み

    2022年安居次講 『親鸞聖人伝絵』考察

    2022年安居次講講録

    定価:4,400 円(税込) A5判